私など、自分を踏み台にして乗り越えてほしくてこの仕事をやっています。それが結果として、社会で立派にやっていくことに繋がるからです。話を戻しますが、自分で言うわけではなく、スタッフから聞いた話によると「話をよく聞いてくれる先生」という評価のようです。「話をよく聞いてくれる人」の言う話はみんな聞くようになりますし、そうしていることで自然と私の言うことも聞いてくれるようになります。聞く耳ができていくわけです。自分の話したいことはそこから話をしていけばいいわけで、そこまで来るには時間がかかることは覚悟して我慢するということも大事なことなのです。そこで初めて注意が生きてくるのです。よく受験生に共感すると言いますが、受験生の言うことが全て正しいわけではありませんし、親が言うことも全て正しいとは限りません。お互いに共感すると言っても共感できる部分もあれば、できない部分もあると誰でも思うはずです。
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偏差値ランキングの考え方