リンパ球療法における日本の医療技術はトップレベルですから、世界的レベルで考えると、患者さんの経済的負担は軽くなってきています。かつて、アメリカで行われていたリンパ球療法には、リンパ球を培養するのに六畳間ぐらいの水槽を必要とし、一回の治療に三〇〇万円ものお金が必要でした。ところが、それを四リットルほどの容器で可能にしたのが、日本人の医師だったのです。マッサージやアロマテラピー、サプリメント療法など、免疫治療の代替療法もクリニックで行っていますが、そのほとんどが自己負担になってしまいます。だから多額の金額がかかってしまうのです。やはり、リンパ療法を行う前に健康サプリメントで予防しておきたいですね。健康サプリメントといえば、最近「ピクノジェノール」と呼ばれるサプリメントが注目を集めています。美肌効果もあり、がん予防にもなると万能薬としての働きが注目されているのです。