現在、国内で利用されている検索エンジンのシェアは、Yahoo!JAPANが60%強と圧倒的な状況です。そこでもっとも簡単かつ有効な検索エンジン対策は、Yahoo!JAPANのカテゴリにお店を登録することです。そのための有料審査サービスが、「ビジネスエクスプレス」です。2005年10月よりYahoo!JAPANの検索結果は、カテゴリ登録されたサイトを優先して表示する方式から、YST(Yahoo!SearchTechnologyヤフー・サーチ・テクノロジー)と呼ばれる検索エンジンを利用したウェブページ検索の結果を優先して表示するようになりました。そのため、現在のYahoo!JAPANの検索結果は、Googleの表示形式に近いものとなっています。一見すると、Yahoo!JAPANにカテゴリ登録をする意味が薄れてしまったようですが、カテゴリ登録されているサイトはより上位に表示させるしくみになっています。このことから、ビジネスエクスプレスによってカテゴリ登録をすることは決して無駄ではなく、むしろ重要なものになったといえます。また、YSTは、ページのタイトルや、metaタグによって指定する[メタキーワード](ページに関するキーワー○、「メタディスクリプション」(ページの要約文)も重要視しています。とくにタイトルは、上位表示させたいキーワードを含むだけでなく、なるべく文頭に出してくることも重要です。すべてのキーワードについて前述のキーワードアドバイスツールを使って検索回数を調べて、なるべく絞り込んでから挿入するようにしてください。