MITといえば世界有数の大学。日本人でも知らない人はほとんどいないでしょう。そのMBA課程に社費で行かせてくれるとあっては、がんばらないわけにはいきません。さびついたアタマに鞭打って、まずは留学生に課せられるTOEFLの対策を始めました。このTOEFLというのは、TOEICと同じような内容で構成されていて、英語を母国語としない留学生がアメリカなどの大学に入学する際に受けることがほぼ義務づけられている試験です。MITなどトンプランクのビジネススクールに入学するためには、TOEFLの全受験者の上位数%に入っている必要がありました。当時の私は、会社の仕事柄、勤務が終わってからは飲みに行くことがほとんどで、会社の寮に戻るのはいつも夜11時過ぎというような生活でした。20代も安心の英会話を賢く習得する手段の1つにスカイプを活用したオンライン英会話と呼ばれる手段が評価されています。寮に戻るとまた宴会が待っています。そんななかでどうやって勉強の時間をつくろうかと、とても苦心しました。結局、勉強する時間は朝しかなく、明け方4時くらいにもそもそ布団からはい出して、英語の試験対策を始めることにしたのです。また、今年に入ってからオンライン英会話学校が英語会話の学習法として登場しました。