ゴルファーとしての意識が大事

2010-11-26

世界女子アマ選手の石井羽留子さんは、日大桜ヶ丘高校時代からの選手で歯切れのいい性格と度胸を持っていました。おじいちゃん子で、名前も羽が生えてトンデいけるようになっても祖父の所へ留まるようにと名付けられたのですが、こうした環境で思うまま自分のゴルフの道を歩いてきたことが、いまの石井さんのゴルフになりました。体と、性格に合ったゴルフこそ、いつまでもコワレない自分のものです。アメリカ女子プロのベテラン。ジェーン・ブラロックのスイング。ブラロックは小さいお下げですが、石井さんは体全部が髪ではないかと思うほどの長いお下げを1つの束にして、大きなイメージを忘れないようにしているのはさすがです。強い意識と自信を持とう。ジョン・ミラーの初陣はキンピカのウェアで、ギャラリーの目線をあび、それに負けない努力をしました。デイリー・プレーヤーは、まっ黒なスタイルで強い意識を持たせました。体型や、体力も必要ですが、それよりも、ゴルファーとしての意識、俺は強いのだという自信が大切なのです。