結婚前、インテリアやお部屋の雑誌を買って来ては、どんな部屋にしようか?どんな家具にしようか?カーテンの色は?と楽しく悩んだものです。懐かしい〜〜〜。遠い昔のようだ(−−);。思い切って買った家具もあれば、良さそうだけれど私には必要ないかな、と取り入れなかったもの、色々ですが、雑誌を見て色々思うも、なかなかイメージ通りに部屋は作られていかないものだなあ、というのがずっと暮らしてきての感想です。よほど
インテリアにあこがれるも・・・... の続きを読む
個室の中で、夫婦の寝室に置かれているものに金庫がある。これは家族の最も大事なものだから、玄関に金庫があるという家はない。普通金庫は寝室です。それから学生時代のラブレターの束とか、秘密のコレクションなどが置いてあることが多い。ある住宅で、ご主人の枕絵の昔のコレクションを寝室に置きたいけれども、高校生の息子に見つからないように、隠し扉を作ってくれといわれて、ベッドを動かすと扉がある設計をしたことがあり
寝室は奥まったところに配置するケースが多い... の続きを読む
日本建築で柱が象徴的につかわれているものに、むかしから工匠のあいだでいいつたえられてきた、「天地根元の宮づくり」という原始住居がある。これは一種の竪穴住居とかんがえられるもので、柱を二本ほど適当な間隔にたて、そのあいだに棟木を物干竿のように水平にわたし、これに丸太を両側から何本も合掌づくり式にはさみあわせた、かんたんな構造のものである。ちょうど、切妻の建物の屋根だけを、地上においたものとおもえばい
「天地根元の宮づくり」とは... の続きを読む
二世帯住宅における主婦の一番の悩みは、「逃げ場」がないということでしょう。それはnLDK様式の一世帯の住まいでさえ感じられるのですから、二世帯住宅で暮らす場合はなおさらです。ことにいま三十代の親は、子ども時代に「自分だけの空間」である子ども部屋を与えられて育ってきていますので、自分だけの個室があるのは当たり前だという意識も強く、その分、ストレスも強く常に気持ちを抑え込んでしまいます。二世帯住宅は、
二世帯住宅は人生の一大選択に値する... の続きを読む
福祉関連の「カテゴリー」の使用は、稼働能力をもつ世帯は住まいに困窮しないという仮説にもとづいている。しかし、労働市場の変化にともない、何らかの仕事に就いていても低い賃金しか得ていない人たちが増大した。住宅困窮の実態を捉えるには、代理指標に過度に依拠するのではなく、居住の状態それ自体を注視する必要がある。住宅保障の普遍化のために、公営住宅の供給対象を広げる施策が望まれる。そして同時に、住宅保障の手段
「成熟」したストックは低家賃化により住宅保障の手段... の続きを読む
仲間と一緒にツーリングに行ったときのことですが甲州街道で友達が死んだことがあります。渋滞気味の街道ではなかなかペースをあわせづらいので、俺は自分のペースで車と車の合間を縫うようにしてすりぬけ、先に行ってしまっていたのです。そこであえて赤信号に引っかかるように速度を加減して停まり、遅れた友人を待ったのですが、幾度か信号待ちをしてもあらわれないのです。胸騒ぎがしました。引き返したらもう終わっていました
オートバイとは死に近い乗り物だ... の続きを読む
パソコンから始まって、デジカメもデジタルビデオもカーナビ、ステレオ、ポータブルオーディオプレーヤー……。すべてメモリースデックに決めてしまえば、楽なデジタル生活が送れるのだ。しかし、たとえばそこにザウルスを買ったとすると、困ったことになる。ザウルスはコンパクトフラッシュとSDカードスロットしか持っていない。メモリースティックは使えないので、改めて18MBのSDカードを買うことになるだろう。これが、
メモリースデックは便利なメディア... の続きを読む
わが国では、モデルチェンジのたびごとに、がらりと在来のイメージを変えてしまい、まったく別のシリーズかどこかで見た欧州車の顔立ちとそっくりのものすらある。これでは真似された側の輸出先のメーカーはいうまでもなく、ユーザー側の人びとの国民感情を逆なでし、貿易摩擦を起こすのは当然であろう。これがかつてのメイド・イン・ジャパンの「安かろう、悪かろう」であれば軽蔑されるだけで済んだが、「品質が良くて、価格が安
文明の面は素晴らしいが文化の点では学ぶべきところが... の続きを読む
増改築をするにあたっていろんな悩みや疑問が出てくると思います。でも、そんな時に相談のできる専門の人がいるんですね。知りませんでした。どんなことをする人なのかというと、私たちのように住宅のリフォームを考えている人たちから相談を受け、アドバイス等を与えてくれるそうです。そして、相談した人から要請があれば、見積りなども行ってくれるようです。ありがたいですね。この相談員になるためには住宅建築の実務経験が1
増改築相談員っているんですね... の続きを読む
「サービス残業が慢性化しています」「仕事は増えるのに人は減ったままですよ」そんな声を多くの職場で耳にします。さらには、「上司に言っても『自分かちで考えろ』と逃げるんです」「自分だけ先に帰ってしまうんですから」といった声も。これでは組織の活性化など期待することができません。そもそも残業が多いことは、管理者の責任です。業務量とマンパワーのミスマッチは、どのような理由にせよ「改善すべき問題」だからです。
ねぎらいの言葉をかけていますか?... の続きを読む
スチール、アルミ、ガラスなどと比べ、プラスチックのリサイクルは本質的にかなり異なる。何が違うのかと言えば、まずプラスチック性質ゆえに燃える。引付金属は元素なので、分解することは考えなくてよい。ガラスは元素の混合物だから、分解・分陰して元素に分けるのは不可能でもないが、それに要するエネルギーか大きすぎるため、経済面でも資源・エネルギー面でも現実的とはいえない。かたやプラスチックは、可燃物であり、燃焼
プラスチックのリサイクル... の続きを読む
失業給付がもらえる条件は、(1)働きたいという積極的な意思があること(2)いつでも就職できる能力があること、さらに、前提条件として、(3)退職日以前1年間に、通算して6か月以上、雇用保険に加入していたことこの3点をすべてクリアしている人が、職を求めているにもかかわらず、再就職できないとき、失業給付が支給されます。(3)の条件のポイントは「通算」という言葉です。A社とB社の分を合計して「6か月」にな
通算6か月が受給のカギ... の続きを読む