東日本大震災以降、関東では計画停電が実行されました。私の住居は東京の港区なので問題なかったのですが、埼玉で飲食店を営んでいる両親のお店も、多大な影響を受けました。計画停電に関しては、何となく埼玉が割を食った感じでしたね。原発事故も重なり、電気の存在がますますクローズアップされています。省エネ、エコという言葉は、いまやこの国のキーワードとなりました。今年の夏は冷房を入れることは悪なのでしょう。取引先
太陽光発電の技術革新... の続きを読む
ユニクロはアジアでは比較的強いのだが、欧米ではかなり苦戦を強いられている。知名度の低さもさることながら、世界の競合プレーヤーがひしめく欧米では、はっきり言って完全に埋没気味だ。しかしユニクロが真の「世界ブランド」に脱皮するには、欧米での成功が避けて通れない絶対的な関門になる。とりわけユニクロは(ライバルのZARAやH&Mのような)最先端のデザインやトレンドに弱く、「ウリ」はベーシック商品とその品質
ユニクロはアジアでは比較的強い... の続きを読む
しまむらという突出した業態は、どのようにして生まれたのだろうか。会長のFは、その経緯を次のように語る。「1970年代半ば頃から、島村(恒俊)オーナーの強い意志もあり、会社を大きくしようということになった(私注/当時のしまむらは、ごくありふれた総合衣料品店だった)。当初はGMS(総合スーパー)やSM(食品スーパー)をやろうと、いろいろと研究・分析をした。しかしそれでは後発だし全然面白くない。先も見え
1号店目からセントラルバイイングを開始する... の続きを読む
皮膚を守るのは皮脂。皮脂の成分は油分と水分。したがって化粧品は油分と水分で作り、油と水をまぜる成分が必要になる。このような油と永をまぜる薬剤(成分)を界面活性剤という。界面活性剤には合成界面活性剤、石けんおよび天然のサポニンやレシチン、サーブアクチン、スピクリスポール酸などがある。ややこしいことであるが、本来は、水と油をまぜる特性をもつ成分のことを界面活性剤というのであるが、石けん以外の界面活性剤
化粧品は油分と水分で作る... の続きを読む
そろそろマフラーが必要かな、という時季が好き。冬も佳境に入るとマフラーは絶対の必需品。忘れることでもあると、わびしい思いで耐えなければいけないもの。マフラーに流行遅れはないけれど、毎年何かしら欲しくなるものが店頭に並ぶ。好きなブティック、行きつけのお店で服は値段が張るからそうそうには買えないけれど、マフラーやスカーフならいいかしら、という気にさせられる。結果、どんどん増えて、身につけないまま冬を過
マフラーは動的なアクセント... の続きを読む
中学受験生だけを対象とした塾を中学受験専門塾、それ以外の生徒も対象とする塾を総合塾とよびます。ただし、これは担当講師を基準に考えてください。『○○塾』『○○塾□□教室』として小中学生の補習クラスや高校受験クラスを併設していても、中学受験クラスを担当する講師がこれらを兼任していなければ中学受験専門塾になります。塾を経営する立場から考えると、中学受験専門塾より総合塾のほうが断然効率的です。中学受験専門
中学受験生だけを対象とした塾... の続きを読む
結婚を意識してつき合っている時や、結婚を決め、結婚に備えてさまざまな準備をしている時に、〈この相手でほんとにいいのだろうか〉とか、〈自分はほんとに結婚に踏み切っていいのだろうか〉などといった不安を感ずる人は多いのです。時には、夜も眠れないといった不安に襲われることもあるでしょう。こういった不安は、男性よりも女性のほうに多いというのが一般的でしょう。特に、結婚によって仕事を辞め、主婦専業になる人に多
不安と対峙することを恐れない... の続きを読む